晴れやかな二上山とお仕事模様 その5 後編

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梅雨に入りましたが、ここ数日は真夏日にもなる暑さと日差しが降ってきています。

六月といえば、衣替えですが半袖でも汗が出てくる日和でした。

熱中症対策はもちろんですし、いつもより一層の水分補給を心がけるといいですね。

それでもまだ湿度はそこまで高くないのか、風が吹けば心地いい気持ちになれるのは五月の名残というか置き土産なのでしょうか。

こんにちは、フレンドワークです。

今日は先週に引き続き、お仕事模様の五回目の後編をお届けします。

器具を使って、様々なものを編んでらっしゃるYさんに少し製作時のお気持などを聞いてきました。

――普段、他の作業の中もありながらですが、どのような時に編まれていたりするのですか?

「リラックスしたいときや、逆にいろいろ悩んだりしているときなどに気分転換として編んだりしてますね」

――なるほど。気持ちの整理にもなっていたりするのですね。

「それでも、編んでいるときは出来上がったものを喜んでかぶってもらえるように、楽しい気持ち、嬉しい気持ちで編むように心がけています」

――作品となって、それを喜んで着けてもらえるのがなによりですもんね。

「はい。出来上がった時の達成感も買われる方の表情を想像するのも一つの楽しみです」

――一つ一つ、本当にそのような気持ちで完成されていくのですね。素晴らしいです。

試しにスタッフの方に試着してもらいました。

カジュアルなスタイルにもよく合っていますね。

夏が終わり、秋口や冬には体だけでなく心もあっためてくれることでしょう。

それと、編み物をつくられているUさんと、Yさんのコラボ作品も鋭意製作中とのことです。

とても楽しみです。

来週は、久々のお仕事紹介、「奈良」ならではのお仕事をご紹介します。

それでは、また来週お会いしましょう。

文責:フレンドワーク

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