白い紫陽花と箸の作り方 前編

お知らせ, フレンドワーク

白い紫陽花の花言葉は「ひたむきな愛情」

白の紫陽花は土の性質の影響を受けず、花の色が変化しないそうです。

雨が降っても、真夏の日差しにさらされても変わらないその姿にほんの少しだけ気分が晴れそうな思いです。

こんにちは、フレンドワークです。

今日は「奈良」ならではもの――木で作る再生の一環、箸づくりの工程を数回に分けてご紹介します。

まず、箸は「柱の端材」から作られます。元々いらなくなった部分から作られるエコな商品なのです。

その端材から不要な木の皮などの部分を取り除きます。

次に、橋の長さへとカットしていきます。

そうしたら、このカットしたものをなんと一日かけて「茹でる」のです!

こうすることで、木から柔らかさと、木に含まれるばい菌などを取り除くのです。

こうして除菌を施された木材は、今度は箸の「厚さ」になるようにカットされていきます。

ここまでで何日もの時間と工程を経て作られる割り箸。

後半ではカットから仕上げまでをご紹介します。

こうご期待!

それではまた来週お会いしましょう。

文責:フレンドワーク

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