梅雨を走る青の交響曲と箸の作り方 後編

お知らせ, フレンドワーク

少し降っては、すごく照る日が続く中いかがお過ごしでしょうか。

明日明後日は、また雨が降るようで、まだ梅雨明けはまだというところでしょうか。

しかし、確実に夏はすぐそばまで来ています。十分に水分・塩分・ミネラルなどをとって熱中症対策に心がけたいものです。

こんにちは、フレンドワークです。

今日は先週に引き続き、割りばしの作り方後編になります。

箸の長さと厚さにスライスされた木材は、機械を通して今度は箸の「形」へとカットしていきます。

ここで大まかな割りばしの形が決まるわけですね。

次に箸の先を丸めて(おおよそ六角形に)、機械でカンナ削りをします。合わせて橋の上の部分を斜めにカットしていきます。

もし、次に割り箸をじっと見る機会があれば、この二か所が丸くなり、斜めになっているか見てみてください(タイプによってはそうでないのもありますが…)

最後は研磨機などを使って、箸にくっついているささくれなどを取り除いて、割りばしは完成です。

そこで、よしこのまま出荷、とはいかないのです!

残念ながら、出来上がっても実はよく見るとささくれが残っていたり、割れていたり、実に様々な理由で取り除かないといけない箸が混じっています…。

私たちの作業所では、それらを一本一本丁寧に検品したうえで、一定数の単位ごとにまとめて箱詰めするのです。

その様子は、次の「お仕事紹介」でご案内します。

来週はおおよそ二か月に一回のお楽しみ、お誕生日会の模様をご紹介します。

お楽しみに!

文責:フレンドワーク

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