七月に来た梅雨と箸の検品

お知らせ, フレンドワーク

晴れていたと思っていたら突然の豪雨。

短時間に大量に降った雨は、大変に危険です。

小さな川から大きな川までところどころにある奈良でもいくつかあふれそうになっているところがありました。

突然の大雨の時はひとまず、建物の中に避難することと、けっして川や水が溜まっているところには近づかないでください。

こんにちは。フレンドワークです。

今日は以前紹介した箸の『検品』についてご紹介します。

箸は機械での加工ののち、作業所に運ばれてきます。

これを一本一本、機械で加工したときにできてしまった傷やへこみなどがないかをチェックしていくのです。

ざっとその数…………

一万五千本以上!!!!

それをおおよそ三種類の区分で分けていくのですが、これがまあ「人それぞれ」なわけです。

なので、再び納品するときに区分時の目安を教わりに伺いました。

すると、向こうの会社の方が検品した中から早速、ダメなものを発見してくださいました。

これには伺った私達もびっくりですΣ(゚Д゚)

こんな膨大な中からでも見つけ出してしまわれる観察眼、さすがその道数十年の方だとただただ謝りながらも尊敬しました。

そんな検品初心者の私達のためにわざわざダメな箸のどこをチェックするのかをいくつかペンで書いて教えてくださいました。

これはとてもためになりました。

今はこれらを参考に日々検品を続けていっているところです。

とはいえ、そこまで難しく考えず気にするところだけをチェックするというのを教えていただけたのを感謝しております。

とても静かでのどかなところで作られている箸の工場でした。

また研鑽に行かせていただきます!

それでは、みなさんゲリラ豪雨と猛暑にお気をつけてお過ごしください。

文責:フレンドワーク

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